精油・抗ヒスタミン作用

抗ヒスタミン作用のある精油のメモ

参考サイト
精油の科学
http://heartbill.net/kagaku/

  • セスキテルペン炭化水素類
  • テルペン系アルデヒド類〔R-CHO〕

参考サイト
精油の化学 抗ヒスタミン、抗アレルギー
http://plaza.rakuten.co.jp/therapure/diary/200609210000/

カマズレン
セスキテルペン炭化水素類に属している化学成分で、固有の作用として抗アレルギー、抗ヒスタミンの作用を有しています。

カマズレンが含まれている精油:
カモミール・ジャーマン、シナモンリーフ、ヤロウなど

チャビコール
フェノールメチルエーテル類に属している化学成分で、固有作用として抗アレルギー作用を有しています。

チャビコールが含まれている精油:
アニス、バジル、フェンネルなど

ゲラニアール、ネラール
テルペン系アルデヒド類に属している化学成分で、固有作用として抗ヒスタミン作用を有しています。

ゲラニアールとネラールが含まれている精油:
シトロネラ、ゼラニウム、パルマローザ、ユーカリ・ラディアタ、レモン、レモングラス、レモンバーベナなど

フェンネルスイート
刺激の強い精油なのでトリートメントに使用する時は、低濃度(0.5%以下)から使用してください。

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