タグ別アーカイブ: フリーソフト

MuseScore 使い方のメモ その2

反復記号のメモ

1カッコ、2カッコと有って、1カッコが複数小節で躓いた!
反復記号(1番括弧、2番括弧)

反復番号括弧を一小節を越えて広げるには、反復番号括弧をダブルクリックして 編集モード に入り、右に動かすには Shift+→ を押します。左に動かすには Shift+← を押します。

MuseScore 使い方のメモ その1 はコチラ。

エディタ 中国語

ここ数年ずっと中国語関係で使っているエディタ。

翻訳エディタ – Xin

Pinconv

Pinconvは、漢字をピンインに変換したり、簡体字を日本の漢字に変換したり、簡体字を繁体字に変換したりするツールです。たとえば中華圏の人物や会社、建物、地名などを日本に紹介する際は、簡体字や繁体字を日本の漢字に置き換える必要がありますが、1文字ずつ対応する漢字を確認していくのは大変な作業です。Pinconvを使えば、元の中国語のテキストを張り付けて変換ボタンを押すだけで、この大変な作業をあっという間に片付けることができます。
http://www.karak.jp/chinese/pinconv-4-00.html

Pinconvの使い方

MuseScore 使い方のメモ その1

参考サイト

finale NotePadをやめてMuseScoreを使おう

符尾の反転とか、符幹の調整とか時々つまずく部分がわかりやすく説明されている。

楽譜作成ソフト MuseScore の使い方

このサイトも、基本的な事が見やすく説明されている。

MuseScore 使い方

楽譜作成の手順がわかりやすく説明されている。

MuseSocreのヘルプなど

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エディタ StyleNote

以前ずっと使っていたエディタが、復活したので、メモ。

StyleNote5

USBメモリなんかに入れて持ち運べるソフト何だけど、設定ファイルが、『マイドキュメント\StyleNote』なので、それをココを参考にDropboxに変更。

▼起動オプションの設定手順

sn5.exeのショートカットを作成する。
ショートカットアイコンを右クリックしてプロパティを開きます。
リンク先欄の末尾に “-d フォルダ名” の書式で保存先フォルダを設定します。

例: “C:\Program Files\StyleNote\sn5.exe” “-d c:\StyleNote”
→ 個人設定を c:\StyleNote に保存(読込)します。

※Windows8では下記のように “c:\~” のダブルクォーテーションを外すと動作するようです。上記例でエラーが出る場合はお試し下さい。(千さん、有難うございました)

例: C:\Program Files\StyleNote\sn5.exe “-d c:\StyleNote”
OKを押して閉じます。
StyleNoteをショートカットから起動します。

以上で個人設定フォルダが変更されます。

実際に設定が有効になっているかどうかを確認するには、「StyleNoteの設定 – 起動」から、「ユーザー固有設定の保存先の確認」にて確認することができます。

個人設定フォルダの場所をDropbox等のクラウドストレージにすることで、異なるPC間で設定を共有することができます。

注意点は、必ず作ったショートカットから起動
普通に、stylenote.exeで起動すると、マイドキュメントに設定ファイルが作成される。

LibreOfficeでEPUB

KindleでNHKのテキストを買うと、Kindleの辞書機能が使えなくて残念だったので、お勉強がてら自分でテキストを書き起こして電子書籍化すればいいかなとちょっと試してみた。

LibreOffice(バージョン: 4.2.3.3)に拡張機能のWriter2ePubを追加して、EPUBを書き出す。
追加方法などは、こちらが詳しい。
win8では使えない的な事を見かけたけど、何事も無く書き出せた。

WYSIWYG ebook editor の Sigil Portable で確認すると、タブでのインデントが無視されていたり、と色々気になる所があったので、そのままSigilで変更を加えた。

そして、Kindleプレビューツールで.mobi形式に変換して、iPhoneのKindleへ送信。

辞書機能が使えた!
良かった!